2009年 10月 09日
台風の記憶

私が小さかった頃 娘と 同じくらいの頃だと思います。
大きな台風が あって。
授業の途中かな・・記憶が定かでないのですが
集団下校することに なりました。
傘をさそうと した瞬間に 折れ
坂の多い街ということもあって
一歩 一歩が 重く
時折 飛ばされそうになって
友達と 笑いながら 帰りました。
そうでないと、いられないくらい
心細かったんだと思います。
坂をひとつのぼって ようやく 信号で止まって
足を とめたことで いっそう心弱くなっていた その時
私の名前を呼ぶ 母の声が聞こえました。
すごい格好で すごく大きな声で 大きく手を振っていて
めちゃめちゃ 恥ずかしかった
でも 本当は とっても とっても うれしかった
そんなことを 思い出していました。
ニュースで 祖母たちの住む町の 惨状を知り
あわてて 電話。
敷地内の 大木が折れたり 建造物が壊れたり
朝から 復旧作業が 大変だと
でも声は 元気で 誰も けが人はいなかったと 知って
安心しました。
皆さんは 大丈夫ですか?
被害が 小さくすんで いますように。
みなが 無事で いられますように。
***
画像は 金魚玉珈琲のプリン。
いろんな 種類があった うまうま だよー。
次こそ、ランチ!




