2018年 06月 28日
「掲載本」と「ひとりごと」~観葉植物の水やり・日あたりのお話~

掲載本が届きました。
「CHINTAI 首都版」に 観葉植物の紹介をしています。
わが家のグリーンでオススメなもの。
載せていただいています。
ちょっぴりですが、 書店などで 見てくださいね~。
今日は ちょっと独り言・・・
気付くと「ベランダ」も「暮らし」も「多肉植物」に侵食されていますが、
(嬉しいけど^^)
リビングには 「観葉植物」が 多めにあります。
というのは、南向きのベランダといえど
奥行きが少しあるので、部屋の中の光は少し弱いみたいで。
「多肉植物」をおくと 徒長しがち なのです。
もちろん、徒長する姿も嫌いではないので、
それでもいいのですけど。
プリプリで、色を楽しむなら やっぱり外がいいなーと思うのです。
「CHINTAI」にご紹介するにあたって、
自分の中のあたりまえ・・をちょっと 詳しく!
確認してみよう!と思いました。
まずは、「観葉植物の置き場所」について。
外の植物の場合、
「直射日光のあたる日当たりのいい場所」
「直射日光のあたらない日当たりのいい場所」
「半日陰」「日陰」
などなど・・・置き場所がいろいろあるように、
室内の植物でも
「光のよく入る場所」
「レース越しの光の入る場所」
「蛍光灯・白熱灯の光のある場所」と、
置き場所は 光の入り方によって違います。
多肉植物の置き場所は この中の「光のよく入る場所」に該当します。
はじめは、窓そばに並べていれさえすれば
「ひかりのよく入る場所」に該当すると思っていた私。
あー、おばかです。。
ベランダの手すりから2メートル。。。
階上のベランダが屋根のようになっているので。
うちの場合、窓際は「レース越しの光の入る場所」とかわらなかったかも~。
・・・そんなわけで。
わがやの窓際には「観葉植物」が 並ぶことになったのです~。

(この多肉も普段は外です)
窓際以外は、「ポトス」がかなり優秀で・・・
一時、葉がほぼなくなったものの、
20年近く、同じ場所で 生きています!
ポトスは、上に伸びるように育てると、葉っぱが大きく。
下に垂れ下がるように育てると葉っぱが小さくツルが長くなります。
おもしろいですよね♪
わかるようでムズカシイ「水やりのタイミング」 について。
よく、 「表面の土が乾いたら水をあげましょう!」
なんてフレーズがありますよね。
これって、わかりやすそうで、かわりにくいかも・・・。
ガーデニングを始めたころ、某ショップの方に教えていただきました。
「触ってみて 乾いているだったら」
「触ってみて 土がついてこなかったら」
これならどう?
この説明なら、すごくわかりやすい!
目でみるだけでなく、触ってみる!
これって とっても 大切なことですよね。
「土の中が乾いたら水やりをしましょう」これも、
「土の中にわりばしをさして、濡れていなかったら・・・」
「指をつっこんで濡れてなかったら・・・」
「水位計ではかってみてメモリを見てみずやりをしましょう」
Planterior 水位計 各サイズ (M)
なんてわかりやすいんでしょ。
目でみるよりも、触ってみる。
アクションをおこしてみる!
実際に感じてみる!
・・・とはいえ、文字で書くときは文字制限があったりで。
聞きなれた言葉の方がすんなり 心に届くかも?などと
葛藤もあったりで・・・。
なかなか 難しいな・・・
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